【CADオペ時短術】Frixion蛍光ペン乾かさずに3本同時に使うコツ

こらむ

 チェック作業は色分けが基本

CADオペレーターの仕事は、図面を描いて終わりではありません。作業後の見直し(チェック)作業も欠かせない重要な工程です。

私の職場では、チェックの際に蛍光ペンの色を使い分けるルールがあります。緑がOK、ピンクが不整合、オレンジが確認不可能、といった具合です。色分けすることで、後から見返したときにもひと目でどこに問題があるかが分かります。

3本のペンを持ち替える手間が地味にストレス

ただ、効率よくチェックを進めようとすると、3本の蛍光ペンをその都度キャップの開け閉めするのは地味にストレスです。手間がかかるだけでなく、作業全体もどうしても煩雑になってしまいます。

私が愛用しているのは、書いた後も消して書き直せる「フリクション」の蛍光ペンです。とても便利なのですが、実はインクが乾きやすいという弱点があります。

セロハンテープで束ねるだけの時短アイデア!

そこで思いついたのが、必要な3色の蛍光ペンを束ねて、キャップ部分をセロハンテープでぐるぐる巻きにする方法です。キャップはきっちり閉めず、ペンは軽く差しておくだけ。これだけで、しばらく使わなくてもインクが乾くことなく、必要な色をすぐに取り出して使えるようになりました!

もちろんお昼休憩の前や一日の仕事終わりにはきっちりとキャップをしめてください。

ちょっとした工夫ですが、日々のチェック作業がぐっとスムーズになるのでとてもおすすめです。私もかれこれ5年はこのやりかたでチェック作業を進めています。

是非、一度このアイデアを使ってみて、もっといいアイデアがありましたら教えてください♪

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